
ガイドライン内容いれる
発達に心配のある子どもや障がいのあるお子さんに、放課後や長期休暇で安心できる居場所を提供します。
遊びを通じて豊かな発達を促すようスタッフと連携をとりながら、社会生活・集団生活などへの適応能力を身につけていけるように支援していきます。

受給者証は福祉サービスを利用するために市町村自治体から交付される証明書です。
受給者証には保護者と児童の住所、氏名、生年月日、サービスの種類、その支給量(日数や時間数)が記載されます。
受給者証には2種類あり、「福祉サービス」を受けるためのものと「医療」を受けるための受給者証があります。
放課後等デイサービスは療育手帳を取得していない児童さんでも、受給者証があれば利用することができる
福祉サービスです。
福祉サービスのなかでは「障害児通所支援」に該当します。
1.放課後等デイサービスを見学
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2.住んでいる自治体の行政の福祉の窓口に申請
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3.必要書類(医師の診断書やサービス等利用計画案など)を作成して提出
※「サービス等利用計画案」とは月にどのくらい放課後等デイサービスの利用を必要としているか等を記載します。
行政の福祉の窓口に紹介された指定相談支援事業者に依頼して作成することもできますし、保護者自身で作成する場合もあります。
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4.自治体の調査員によるヒアリングがあります
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5.支給決定と受給者証の交付

1.まずはお問い合わせください。
2.個別相談・見学・体験利用ができます。
実際に教室にお越しいただき、スタッフがお子さんの特性やご家庭や学校での様子についてお話を伺います。
ポジティブのご利用に関して不明点・ご質問があれば丁寧にお答えします。
3.利用プランをご提案します
ご利用を検討いただける場合、お子さんの特性や個性、保護者の方の指導方針、利用する際のご希望日時などを伺ったうえで、具体的なイメージを持っていただけるよう、今後のご利用プランを提示いたします。
ご契約の手続きを進めるためには障害児通所支援の受給者証をご提出いただきます。お持ちでない方は、お住まいの自治体の障害福祉の窓口に申請してください。

放課後等デイサービス ポジティブでは、毎月のご利用希望日をお申し込みいただくかたちで、当該月の利用スケジュールを調整させていただきます。ご利用希望日のお申し込みから確定したご利用日のご確認までの流れは以下のとおりとなります。
利用前月の18日を期日として、「ポジティブ利用申込書」へのご記入とご提出をお願いいたします。利用申込書には、ご利用希望日時の他、送迎の有無と手段、お弁当の注文の有無をご記入ください。
ご利用希望日に定員(10名)を超えるお申し込みがあった場合、事業所側にてご利用日の調整をさせていただくため、ご提出いただいたご利用希望日のすべてにお応えできないこともございます。
事業所にてご利用日の調整をさせていただいた後に、「ポジティブ利用確認票」を利用前月の25日頃までに連絡袋または郵送にてお届けいたします。利用確認票をもって当該月の確定したご利用日時となります。記載内容をご確認のうえ、変更・訂正がある場合には速やかにご連絡ください。併せて空き情報のご連絡もさせていただきますので、追加申し込みがある場合お気軽にお問い合わせください。
*なお、この流れは利用者の皆様の利便性の向上に資すると考えられる場合に改訂される可能性があります。 利用日申込の流れに変更が生じる際には速やかにご報告いたします。



