放課後等デイサービス ポデジティブ(特定非営利活動法人ワーカーズコープ おおた・ぞうしき地域福祉事業所)

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ポジティブ(障がい児童居場所づくり)

障がい児童の居場所づくり

ポジティブは、平成23年6月に大田区に自助グループとして誕生しました。

「障がいのある子どもが余暇を楽しく過ごせる場所」、「家族の方が仕事や用事を安心して出来るための場所」をつくりたいという思いを受け継ぎ、平成26年3月に現在の放課後等デイサービス ポジティブとしての運営が始まりました。

障がいのある子どもと保護者が共に前を向いて生き生きとした毎日を過ごしていけるような居場所になっていってほしいという思いが『ポジティブ』という名前に込められています。

 

活動内容

  • 特別支援学校のお迎えに行き、放課後支援
  • ボランティアさんの紙芝居や歌など(月1回)
  • おやつ·公園·室内遊びなど、月1回車での外出(外食あり)
  • 他の事業者との交流

 

送迎

放課後、ポジティブが特別支援学校に車でお迎え

1.ご家族がポジティブにお迎え
2.大田区による移動支援を利用
3.ポジティブが車でご自宅まで送ります(利用料参照)

利用対象、サービス提供時間と支援内容

利用対象

大田区・その近隣にお住いの障がいのある小学生から高校生までの方

サービス提供時間

月〜金各下校時刻〜18時
土・長期休業10時〜17時

※日・祝日、12/29〜1/3は休業
※上記の時間に送迎時間も含みます。(大田区外で送迎をご希望される方はご相談ください)

支援内容

  • お子さんが、集団活動を通して様々な生活経験をして頂けるように取り組んでいきます。
  • ご家庭や学校など関係機関と連携を取っていきます。
  • お子さんやその保護者の方々とスタッフが、ともに連携して事業所の運営にあたっていきます。

放課後等デイサービスとは

発達に心配のある子どもや障がいのあるお子さんに、放課後や長期休暇で安心できる居場所を提供します。

遊びを通じて豊かな発達を促すようスタッフと連携をとりながら、社会生活・集団生活などへの適応能力を身につけていけるように支援していきます。

子どもの応援団(味方)になるために
ふり返ってみましょう

  • 子どもを自分の思い通りに動かそうとしていないか
  • 感情的に怒ってばかりいないか
  • 先取りして援助過多になっていないか(何を支援するか見失っていないか)
  • 子どもの気持ちを無視していないか?
  • 子どものマイナス面だけを見て、「世話をするのが大変だ」と嘆いていないか

 

出展:星槎大学共生科学部 阿部 利彦
講座「発達が気になる子の見方を変えて味方になろう!~リフレーミングの素敵な魔法~」より

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